フィンペシアにも偽物がある? 騙されないためにはココをチェック!

フィンペシアの通販には偽物も出回っています。
偽物の薬を使うと効果がないばかりか、体調を崩す可能性もあり大変危険です。
本物との見分け方にはいくつかポイントがあります。
しっかりとポイントを確認して、騙されることのないようにしましょう。

フィンペシアにも偽物がある

フィンペシアは薄毛男性の強い味方。
その高いAGA(男性型脱毛症)治療効果によって、世界中から支持を集めている育毛薬です。

フィンペシアは一般的に個人輸入代行サイトから、通販で購入することになります。
※詳しくは入手法のページを確認してみてください。

しかし、残念ながら代行サイトの中には悪質な業者も存在します。
そういった業者が取り扱う薬は正規品ではない粗悪な偽物商品です。

うっかりこのような偽物を購入・利用してしまうと、健康被害を受ける可能性もあるので、十分に気をつけなければいけません。

そんな被害を避けられるように、ここではフィンペシアの偽物に関する情報について

詳しく紹介していきます。

偽造薬は世界的に問題になっている

偽物が出回っているのはフィンペシアだけではありません。
実は偽薬については世界中で多発しており問題になっています。

下記の資料にあるとおり、WHO(世界保健機構)でも偽造薬問題が取り上げられ、注意を喚起するとともに対策が検討されているほどです。

参考資料:WHO 偽造医薬品に関するファクトシート
http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs275/en/

上記資料は英文ページのうえ、少し長いので抜粋・意訳しながら、簡単に要約してみましょう。

状況。
・偽造医薬品は様々な医療分野において報告されている。
・低・中所得国では医療品のうち、およそ1/10が偽造品。
・先発医薬品と後発医薬品を問わず、全ての医薬品に偽造される可能性がある。

危険性。
・偽造医薬品は使用者に有害であり、治療効果を望めない。
・インターネットは偽造医薬品の主な入手ルートになっている。
・信頼性の薄いサイトから医薬品を入手するのはリスクが高い。

対策。
・WHOでは偽造医薬品の監視システムを強化していく。

つまり、「偽造医薬品はインターネットの普及に伴い増加。」。
「現在、あらゆる医療分野で偽造薬が報告されていて非常に危険な状況。」。
「よってWHOでは偽造薬の防止のため監視システムを強化していきますよ。」。

ということです。
このように、医薬品の偽物については世界中で問題になっているのです。

フィンペシアに偽物がある理由

フィンペシアにも偽物があります。
せっかく薄毛治療に前向きに取り組もうと思っている時に、そんな事実によって水を差されると、「偽物をつかまされたら嫌だ!なんで偽物なんてあるんだろう…。」そんな気持ちになりますよね。

フィンペシアに偽物が出回っている理由は、主に下記の2つと考えられます。

・医薬品全体に偽物が多い。
・フィンペシアは世界中で人気がある。

先にも触れましたが、まず医薬品全体に偽物が横行している現状があります。
なぜかというと、消費者にとって偽物の判別が難しいからです。
そのうえ、見た目だけを偽装するのであれば製造コストも安く済みます。

そもそも、専門的な知識を要する商取引では、販売者と消費者の間に情報格差が大きいため、詐欺行為が起こりがちです。

IT関係なんかは最たるものですね。
例えば、身近なところでいうと「携帯の契約のため、ショップに向かった親御さんが店員さんに勧められて不要なプランまで契約してしまった。」こんな経験はないでしょうか?

実際に経験はなくても、割りとよく聞く話ですよね。
こういったケースが詐欺とは言えるかは微妙なところですが、取引者の間の情報格差が原因となった話と言えるでしょう。

偽物の存在は人気の証?

フィンペシアが世界中で人気があることも、偽物が存在する理由のひとつで。

偽物を扱う業者の目的は儲けることですから、当然たくさん売れている商品に目をつけます。

ちなみに、フィンペシアの先発医薬品である「プロペシア」にもやはり偽物があります。
「プロペシア」の方がフィンペシアよりもずっと高価です。
普通に考えると「プロペシア」の偽物を売った方が儲かりそうな気がしませんか?

同じ数だけ売れるのであれば、そのとおりです。
しかし1個あたりの利益が小さくても、それ以上に数が売れれば話は別です。
「プロペシア」だけでなく、フィンペシアにも偽物があるという事実は、それだけフィンペシアに人気があり、たくさん売れている証拠でもあるのです。

消費者からすると大変迷惑な話ですが、ある意味で偽物の存在は人気のバロメーターとも言えます。

偽物を使ってしまうと

それでは実際にフィンペシアの偽物を使用すると、どうなってしまうのでしょうか?

さまざまなケースが考えられますが、ここでは代表的なパターンについて検証していきましょう。

偽物の服用が引き起こす結果

そもそも、フィンペシアの偽物は買っても・使ってもいけません。
ただ、偽造品にもいろいろあります。

偽物の見分け方については後述しますが、モノによっては判別が難しいこともあるでしょう。

そのため、実際に偽物を服用した時に体に現われるケースについても確認しておきましょう。

偽物を服用した際には、大きく分けて下記の3つのパターンが考えられます。

1.何も起こらないケース。
このパターンでは主にデンプンなどで製造されており、体に害はありませんが、当然効果もありません。
フィンペシア利用者の口コミで「効かなかった!」という方の中にはこういった偽物を利用した人もいるかもしれませんね。

2.体に悪影響が現われるケース。
このパターンは、売れない、あるいは問題の発覚した薬を偽装して流用している場合が多いようです。
それならば、健康被害を引き起こすのも納得ですね。
これは消費者のことを一切考えない、非常に悪質な業者の仕業です。
フィンペシアの副作用については別ページで詳しく紹介しています。
フィンペシアの副作用に全く該当しない症状が現われた場合、偽物の可能性が濃厚です。

3.育毛効果が現われるが、本物よりも効果が薄いケース。
このパターンでは本物と同じ、または近い有効成分で製造されています。
ただ、その成分を減らしてコストカットしているため、本物と比べ効果が薄くなります。
この場合、ある程度の効果は現われるため、効果によって判別するのはほぼ不可能です。
「非常に巧妙で判別が難しい」という意味では、最も悪質と言えるでしょう。

失うものはお金だけじゃない

偽物のフィンペシアを利用して失うのは、お金だけではありません。
もしも体に悪影響を及ぼせば、健康を失います。
効果を期待して服用を続けた時間も同じです。

さらには、AGA改善の機会と希望をも奪われてしまいます。
偽物の効果については、上記で3パターン紹介しました。
ですが、もちろん本物と同じ効果を発揮するものなどありません。

偽物の利用者が最後まで本物のフィンペシアだと信じていたなら、「フィンペシアは効果がなかった」と認識することになります。
そうすると、二度とフィンペシアを利用しようとは思わないでしょう。
しかし本物のフィンペシアを使っていれば、薄毛治療に成功していたかもしれません。
その場合、AGA改善の機会と治療が成功していた未来の希望まで失われてしまうのです。

フィンペシアの偽物の見分け方

ここからは、実際にフィンペシアの偽物を見分ける方法について、具体的に解説していきます。

前述のとおり、偽物を購入・使用するとさまざまなものを失ってしまいます。

しかも、その場合は全て自己責任になるので、なんの保障も受けられません。

しっかりとチェックするポイントを押さえ、偽造品を購入しないように気をつけましょう。

購入前にはココをチェック!

偽物はまず購入しないことです。
買ってしまったらお金を取り戻すのは難しいので、できればこの時点で偽物を排除しましょう。

販売場所に問題がある

□日本国内で販売していた。
□日本国内のクリニックで処方された。
□知名度の低いサイトで販売されている。
フィンペシアは日本での販売が禁止されています。
日本で販売しているところは偽物の可能が高いでしょう。
また知名度の低いサイトからの購入も止めましょう。

販売条件が良すぎる(話がうますぎる)

□販売価格が異常に安い。
□100%返金保障!など好条件をうたっている。
美味しい話にはたいてい裏があります。
好条件が過ぎるところはお金だけとって、商品を送らずにドロンという可能性もあります。
偽物うんぬん以前の問題ですね。

購入した後はココをチェック!

購入後も注意が必要です。
必ずしも紹介されていたとおりの商品が届くとは限りません。
商品が届いた後は、次の点をチェックしましょう。

箱に問題がある

□箱の側面などが真っ白。
□デザインが違う(ロゴがない等)。
偽物を扱う業者は箱の印刷なども手を抜きがちです。
ロゴがなかったり、名称やスペル(つづり)が微妙に違っていないか確認しましょう。
※フィンペシアの正規メーカーはインドのcipla社(シプラ社)です。
また下記の画像と比較して大きく違う場合は注意しましょう。
※箱については正規品でも画像と若干異なる場合があります。

添付文書に問題がある

□添付文書がない。
□添付文書に詳細な情報がない。
通常どんな薬にも添付文書がついています。
文書がない、あるいは有効期限や製造日などの詳細な情報がなかったら偽造品の疑いがあります。

錠剤に問題がある

□参考画像と明らかに違う。
□錠剤の内部の色が白くない。
下記のフィンペシア錠剤の画像と明らかに違っていたら注意です。
またフィンペシアの内部は白色です。
ピルカッターなどで錠剤を割ってみて色を確認してみましょう。
※フィンペシアを割る場合は、女性やこどもに絶対に触れさせないように注意しましょう。
詳しくは女性への効果のページを参照してください。

最終的にはコレでチェック!

「購入前・購入後のチェックをしたけれど問題なかった」。
この場合でも、完全に本物だと証明されたわけではありません。

最終的には実際に服用して、経過をみるほかないでしょう。
「えっ!服用して偽物だったらどうするの?」と驚く方もいるかもしれません。

しかし、購入前・購入後のチェックで偽物の疑いがなければ、本物の可能性は高いでしょう。

また仮に偽物だったとしても、それだけ巧妙に偽装しているのであれば、それなりにコストがかかっているはずです。

健康被害などが出るような商品を提供したらすぐに悪い噂が広まって、せっかくの偽装コストが無駄になってしまいます。
したがって、少なくとも健康被害が出るおそれは少ないでしょう。

服用中にチェックするポイント

□効果が出るはずの時期に効果が出ない(服用から半年以上)。
□フィンペシアの副作用以外の症状が発症した。

服用中のチェックポイントは上記のとおりです。
ただ、これらは判断が非常に難しいもの。
疑わしい場合は自己判断で済ませずに、専門のAGAヘアクリニックへ相談しましょう。

フィンペシアの間違った見分け方

フィンペシアについて言及しているサイトの中には、間違った見分け方を紹介しているところもあります。

そういった情報を参考にしてしまうと、正確な判断はできません。
ここでは間違って流布されている見分け方について確認してみましょう。

キノリンイエローは無関係

「キノリンイエローフリー」のフィンペシアが本物。
「キノリンイエロー」が入っているものは、偽者だと説明しているサイトがあります。

しかし、これは不正確な情報です。
フィンペシアには「キノリンイエロー」というコーティング剤が使用されていました。
しかし、このコーティング剤に発がん性があるという噂が流れたため、最新のフィンペシアには使われなくなりました。

つまり、「キノリンイエロー」の有無は新旧を見分ける方法であって、真贋の見分け方ではありません。

また「キノリンイエローに発がん性がある」という噂については、キノリンイエローフリーのページで紹介しています。
結論を言ってしまうとデマだったのですが、気になる方はチェックしてみてください。

箱の色は赤くても問題なし

箱の色が緑のフィンペシアは本物。
赤い箱に入っているものは、偽者だと説明しているサイトがあります。

これも不正確な情報です。
箱の色が赤いフィンペシアは旧タイプのもので、緑箱のフィンペシアは新タイプのものというだけです。
これも「キノリンイエロー」の件と同様に新旧の見分け方であって、真贋とは無関係です。
ちなみに新旧の違いは「キノリンイエロー」の有無だけなので、新旧どちらでも問題ありません。

確実に偽物を見分けることは難しい

ここまで様々なフィンペシアの見分け方について説明してきました。
しかし「こうだったら確実に偽物!」と言えるポイントはありません。

偽物を扱う悪質業者も巧妙化

なぜ、「こうだったら確実に偽物!」と言えるポイントがないのでしょうか?
それは偽物を取り扱う業者の商品偽装もどんどん巧妙化していくからです。

偽物だと分かりきった薬など誰も買いません。
それでは業者も儲けられないので、どんどん本物に近い形に改良していきます。

したがって、今日までは確実に真贋を見分けられたポイントが、明日には確実でなくなる可能性もあるのです。

たったひとつの冴えた見分け方

フィンペシアの偽物を見分けるのは非常に困難です。
しかし、前述したとおり偽物を利用してしまうとさまざまなものを失ってしまいます。

唯一の冴えた見分け方は「信頼できるサイトから購入する」。
やはり、これ以外にはないでしょう。

フィンペシア1mg(100錠)

4.7
  • 内容量: 1箱100錠
  • 有効成分: フィナステリド
  • 製薬会社: シプラ
  • 決済方法: カード銀行振込ビットキャッシュ
  • 配送方法: 自宅郵送、郵便局留め可
  • 在庫: あり

本日注文すると最短で1月29日(月)に届きます。

2箱7,960円6,527円
3箱11,940円8,902円

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