フィンペシアとミノキシジル-相乗効果によって育毛パワーUP!

ミノキシジルはフィンペシアと一緒に使うと薄毛治療に強い効果を発揮します。
それぞれ個別に使っても強い効き目がありますが、効き方が異なるため併用するとより高い成果が期待されます。
ここではミノキシジルについて詳しく解説したうえで、フィンペシアと併用するメリットについて紹介します。

【ミノキシジルの基礎知識】ミノキシジルとは

ミノキシジルはフィンペシア(フィナステリド)と同様にAGA(男性型脱毛症)治療において非常に高い効果を持つ育毛剤です。

ミノキシジルはフィンペシアとは異なる仕組みによって薄毛に作用します。
そのためフィンペシアと一緒に使うとより強い効き目を期待でき、当サイトでも積極的に併用をおすすめしている成分です。

そんなミノキシジルですが、実際に使うとなると、「本当に効果があるの?」「副作用は大丈夫?」「そもそもフィンペシアと併用してもいいの?」など、いろいろな疑問が沸いてくるでしょう。

このページでは、そういった疑問に答えつつ、ミノキシジルについて詳しく紹介していきます。

フィンペシアとの併用についても最後にまとめていますので、ぜひ参考にして薄毛治療の一助としてください。

ミノキシジルのAGA治療効果はフィンペシアと同様に認められている

ミノキシジルのAGAに対する効果はフィンペシア(フィナステリド)と同様に医学的に認められています。

下図をご覧ください。
日本皮膚学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン(2010 年版)」の中でも、Aランクとして推奨されています。

引用元:日本皮膚学会「男性型脱毛症診療ガイドライン(2010 年版)」。
https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf

しかも、Aランクになっているのはミノキシジルとフィナステリド(フィンペシア)だけです。
これだけみても、十分にその効果のほどが分かりますね。

ミノキシジルはもともと高血圧症の薬

ミノキシジルはもともとは高血圧症の治療薬です。

1960年代、アップジョン社(現在のファイザー)が血圧降下剤(血圧を下げる薬)として開発。
この成分を用いて高血圧症患者の治療にあたっていました。
その際、投与した患者に高い発毛効果が現われたことによって、育毛剤として転用されたというわけです。

そのため、副作用も血圧に関係する症状が多く、低血圧気味の人などは十分に注意が必要です。

詳しくは副作用の項目で解説しているので、確認してみてください。

ミノキシジルの使用にあたり注意が必要な人

ミノキシジルは効果が強い分、副作用のリスクも無視できない育毛薬です。

ミノキシジルを使用するにあたり前もって、「使ってはいけない人」、「使う際に注意が必要な人」について確認しておきましょう。

□未成年。
臨床試験が行われておらず、安全性が確認されていません。
そのため使用は禁止となっています。

□持病のある方。
前述のとおりミノキシジルは血圧に作用する成分です。
血液は体中に巡っていますから、どこか悪い器官があると思わぬ悪影響を及ぼす可能性があります。
何かしら持病を抱えている方は必ずかかりつけの医師に確認した上で、ミノキシジルを使いましょう。
特に「血圧に関わる病気」「肝臓の病気」「糖尿病」などの方は、問題が起こる可能性が高いので要注意です。
医師の許可がとれない場合は使用を諦めるようにしましょう。

□高齢者。
禁止はされていませんが、安全性に十分な確認がとれていません。
ミノキシジルを利用する場合、細心の注意を払いながら利用しましょう。

□妊娠中・授乳中の女性。
妊娠中の女性がミノキシジルを使うと、胎児に健康被害が起こる可能性があります。
また、ミノキシジルは母乳に影響することが分かっています。
上記のような女性はミノキシジルの使用を控えましょう。
女性自体はミノキシジルを利用可能です。
しかし男性と女性では効き目や副作用も変わってきます。
ミノキシジル配合の育毛薬には配合濃度の薄い

女性用の商品もあるのでそちらを利用した方が良いでしょう。
それと、例え男性であっても身近に妊婦や子育て中の女性がいる場合は、十分に気をつけながら使うようにしましょう。

□アレルギー症状を起こしたことのある方。
今まで薬に対して何らかのアレルギーを起こした経験のある方も気をつけましょう。
こういった人はミノキシジルの使用にあたり、少量からはじめて様子をみると良いでしょう。

ミノキシジルにはタブレット型の経口薬と塗り薬がある

ミノキシジルにはタブレット型の経口薬(通称ミノタブ)と外用薬タイプの塗り薬があります。

この2種類は基本的には同じですが、効果や副作用のリスク、使い方などの部分で微妙に異なります。

詳しくは後述していますが、それぞれにメリットとデメリットがあるので自分に合った方を使うようにしましょう。

ミノキシジルの効果は?副作用は大丈夫?

ミノキシジルはフィンペシアより高い価格になっています。
ましてや併用するとなると、その分だけ費用がかさんでしまいますよね。

「本当に効くならいいけど、効かないなら余計な出費はおさえたい」当然こんな方も多いでしょう。

ミノキシジルはどのようにして薄毛の改善に効果を発揮するのでしょう?

そのメカニズムをしっかりと確認しておけば、効き目に対する不安も軽くなるでしょう。

また、ミノキシジルが有効なケースもある程度は想像がつくようになり、いろいろと便利です。

さらに「なぜフィンペシアとの併用が効果的なのか」という理由も分かるので、ここできちんとチェックしておきましょう。

また、誰もが気になる副作用についても詳しく解説していきます。
効果と同様に理解を深め、効果的な使用につなげましょう。

ミノキシジルはフィンペシアとは異なる仕組みで効く

ミノキシジルの効果で最も重要なのは、フィンペシアと薬理作用(効果の出る仕組み)が異なる点だと言えます。

なぜなら、同じような効果を持つ薬の場合、併用することで悪い結果を生むケースがあるためです。

例えば、お互いの薬効を打ち消しあう、あるいは効果が強くなり過ぎて副作用のリスクが高まることも考えられます。
飲み合わせが悪い(悪性の薬物相互作用がある)場合は、単品の使用ではみられないような悪影響が生じる可能性さえあります。

効果の仕組みが違えば上記の心配がなくなるだけでなく、お互いに足りない部分をフォローしあうこともできるのです。

ミノキシジルの効果を一言で表現すると、「血管を広げて頭皮への血流を促進すると同時に、毛母細胞を刺激して分裂も促進」ということになります。
頭皮の血行が良くなると、髪の毛を作るために必要な栄養分が頭皮全体に行き渡ります。
また、毛母細胞の分裂を促進することで、髪の成長をサポートしてくれます。

一方、フィンペシア(フィナステリド)の効果を簡潔に説明すると、「男性型脱毛症の原因物資である5aリダクターゼを抑える」ということです。
これによって抜け毛の原因が排除され、健康なヘアサイクルの回復につながります。

つまり「フィンペシアで髪の成長を邪魔するものを取り除き、ミノキシジルで髪の成長を強力に助ける。」ということになります。

ミノキシジルはAGA(男性型脱毛症状)以外にも効き目がある

フィンペシアの効果はAGAの原因そのものに作用するため、AGAには効きますが他の脱毛症には効きません。

しかし、ミノキシジルが薄毛に作用する仕組みは上記で説明したとおり、「血管を拡張して頭皮の血行を良くする」「毛母細胞の分裂を促進する」というものです。

そのため、ミノキシジルはフィンペシアが効かないAGA以外の脱毛症でも、効き目を発揮できるケースがあります。

AGAは男性の薄毛について最も確率の高い原因と言われています。
しかし、脱毛症は複合的に発症する場合も多く、そういった時にはフィンペシアだけでは対応しきれません。

ですが、フィンペシアとミノキシジルを併用していれば、そんな時でも対処可能なので。

ミノキシジルの副作用をまとめてチェック

ここまで、ミノキシジルの有効性について紹介してきました。
「そんなに効果があるなら使ってみたい!」と、お考えの方もいるでしょう。

しかし、ミノキシジルは効果が強い分だけ、副作用のおそれも懸念される薬剤です。

もちろん、いろいろな副作用があったとしても、全ての使用者に発症するわけではありません。

また、用法・用量を守り慎重に利用していれば、重大な副作用を引き起こす可能性は低いでしょう。

ですが、実際に何か異常が起きた際には、すぐにその副作用を認識して適切な対応をとらなければいけません。
具体的には「使用を中止する」、あるいは「医師に相談する」などですね。

軽い症状だからと、そのまま放置してしまうと重症化することも考えられます。

万が一に備え、ミノキシジルによる副作用について

まとめて確認しておきましょう。

□頭皮に関する副作用。
頭皮に炎症・かゆみ・フケ・かぶれ、などの症状が起こります。
アレルギーの可能性や、もともと頭皮の状態が悪かったケースが考えられます。

□低血圧に関する副作用。
頭痛・めまい・不整脈・動悸・胸の痛みなどの症状があります。
もともと低血圧気味の人は発症しやすいので、気をつけましょう。

□性的機能に関する副作用。
性欲減退・性的不能などの症状。
フィンペシアでも同様の

副作用があります。

□むくみ。
体全体にみられる症状ですが、主に顔・手・足などにみられます。
肝臓の機能が弱っている可能性が考えられるので、過度の飲酒など心あたりがないか確認してみましょう。

□多毛症。
髪の毛だけでなく、胸毛・腕毛・すね毛など体毛全般が濃くなります。

上記がミノキシジルでみられる代表的な副作用です。
カテゴリごとに5つにまとめてあります。

ミノキシジルは、このような症状が出ていないか常に意識しながら使用しましょう。

また、これらは別の原因の可能性もあります。
症状が現われた場合は一旦ミノキシジルの使用をやめて様子をみることをおすすめします。

症状がおさまらない、あるいは症状がひどい場合は重症化する前に病院で医師の診察を受けるようにしましょう。

フィンペシアとの併用によって初期脱毛はどうなる?

厳密には副作用とは言えませんが、フィンペシアと同様にミノキシジルを使っても「初期脱毛」は起こります。

「初期脱毛」は薄毛治療の初期に大量の抜け毛が発生する現象です。
これは髪の毛が一気に生え変わることによる症状なので、心配がいらないどころか効き目が出ている証拠でもあります。

しかし、薄毛治療をしている方にとって抜け毛は恐ろしいもの。
できるだけ少ない脱毛、かつ短期間で終わって欲しいものでしょう。

「初期脱毛」については別ページで詳しく紹介していますが、フィンペシアとミノキシジルを併用した場合はどうなるのでしょうか?

人によって違いがあるので一概には言い切れませんが、併用することで髪の生え変わりが加速することになります。
おそらく1日あたりの抜け毛は増えるでしょう。

ただ「初期脱毛」で抜けるのは休止期の髪の毛だけです。
その場合は脱毛が続く期間は短くなるはずなので、何とかその辛い期間を耐え抜きましょう。

ミノキシジルは飲み方(使い方)を守って慎重に利用しましょう

ミノキシジルは使い方を誤ると副作用のリスクがはねあがるので十分に注意しましょう。

ミノキシジルも外用薬と内服薬では、使用方法に多少の違いがありますが基本的には同じです。

その辺りも踏まえ、特に気をつけるポイントについて紹介するので、しっかりと確認しておきましょう。

ミノタブ(ミノキシジル)はいつ飲む(使う)?

ミノタブは1日2回、朝と夜の服用が推奨されています。
※ミノキシジル配合量が5mg以上の商品は1日1回。
フィンペシアの飲み方は1日1錠ですが、別ページで夜に飲むことをおすすめしています。
フィンペシアと併用する際、夜は一緒に使うと二度手間にならなくていいですね。
また、できるだけ長く一定の効果を保つために、毎日同じ時間帯に服用すると良いでしょう。
そうするとミノタブの使用が習慣になりやすく、飲み忘れ防止にもつながります。
ここまでは外用薬ミノキシジルの使い方についても同様です。

内服薬(ミノタブ)の場合。
ミノタブは塗り薬よりも効果が高いと言われています。
空腹時に飲むと胃や肝臓への負担が大きいので、できれば食後に飲むようにしましょう。

外用薬(塗り薬)の場合。
食前・食後は気にしなくても問題ありません。
ただし、頭皮は清潔にしておく必要があります。
夜はお風呂上り、血圧が安定するのを待ってから頭皮に塗るのがおすすめです。
朝にシャワーを浴びる習慣のある方は、その後がいいでしょう。

※ミノキシジルは血圧に影響する薬なので、激しい運動後など血圧が乱れている時は使用を控えましょう。
お風呂あがりについても少し時間を空けた方が安全です。
また睡眠の際は血圧が下がるので、もともと血圧の低い方は注意しましょう。

はじめはミノキシジル配合量の少ない商品から

ミノキシジルは摂取量にも注意しましょう。
摂取量次第では副作用の危険性が高まってしまいます。

また、人によっては摂取上限量内であっても、副作用が発症する可能性があります。
念のため少量からはじめた方が良いでしょう。

内服薬(ミノタブ)の場合。
育毛薬として使う場合、1日の摂取上限量は10mgと言われています。
ミノタブはミノキシジル配合量によって種類があり、5mg錠と10mg錠の2種類が一般的な製品です。
※10mg錠を使うのであれば1日1回の服用になります。
安全を考え、5mg錠からスタートすると良いでしょう。
そうして様子をみながら、「必要であれば10mgに移行」という流れだと薬を無駄にするリスクも減り安心ですね。
ただ、5mg錠でも1日あたりの摂取量は同じです。
もしも「1日2回飲む」ことに特に問題がなければ、5mg錠の方が薬の作用が一定に保たれるのでおすすめです。

外用薬(塗り薬)の摂取上限量。
頭皮に塗るタイプのミノキシジルは1回の使用量が1mlと決められています。
それ以上の量を塗っても効き目は変わらず、副作用の危険性があがるだけなので絶対にやめましょう。
こちらは濃度によっていろいろな種類の商品があります。
代表的な製品は2%、5%、10%の3種。
まずは2%からはじめるとリスクが軽減されるのでおすすめです。
濃度が高いほど強い効果が現われると言われているので、2%商品の使用で特に副作用などが起きなければ、徐々に濃度の高い商品に乗り換えていっても良いですね。

ミノキシジルの飲み合わせで注意するもの

ミノキシジルとフィンペシアの飲み合わせに問題はありませんが、ミノキシジルには飲み合わせの悪いものがあります。

ミノキシジルとの併用について注意が必要なものを、下記に3つピックアップしました。
しっかりと確認して、十分に注意しておきましょう。

□薬全般。
先に触れたとおり、ミノキシジルはもともと血圧降下剤として開発された成分。
したがって、なんらかの形で血圧に作用する薬剤との併用は副作用の危険性が高まります。
具体的には「血圧症の薬」「ED治療薬」「近い効果を持つAGA治療薬」などですね。
また、血液に関係のない薬であっても、複数の医薬品を併用すると肝臓に負担がかかります。
肝臓が弱ると体に様々な悪影響を及ぼすので、薬全般についても注意しましょう。

□アルコール。
フィンペシアの飲み方のページでも触れましたが、アルコールは肝臓に負担をかけます。
さらに、アルコールには血圧を下げる働きもあります。
ミノキシジルと一緒に摂取すると危険なので控えましょう。

□グレープフルーツ。
こちらもフィンペシアの飲み合わせページで詳しく紹介しましたが、薬の成分が残り続け副作用が発症しやすくなるので気をつけましょう。

上記は主にミノタブの飲み合わせです。
しかし、外用薬タイプのミノキシジルでも危険性を否定できないので、そちらを使う場合でもきちんと確認しておきましょう。

ミノタブと外用薬タイプのミノキシジルのどちらを使えばいい?

ここまでミノキシジルについて詳しく解説してきました。
「ちょっと使ってみたいかも。」と興味を持った方もいるかもしれません。

しかし、実際にミノキシジルを使うとなると、「塗り薬とミノタブのどちらを使えばいいの?」と迷う人も多いでしょう。

この2タイプのミノキシジル配合商品について、比較表にして下記にまとめました。

それぞれの違いをよく確認して、自分に合った方を選びましょう。

外用薬(塗り薬)。
内服薬(ミノタブ)。
効果。
・内服薬よりも効き目が弱い。
・外用薬よりも効き目が強い。
副作用。
・内服薬よりもリスクが低い。
・厚生労働省に承認されている。
・他の薬剤との併用リスクが低い。
・外用薬よりもリスクが高い。
・厚生労働省に承認されていない。
・他の薬剤との併用リスクが高い。
おすすめできる人※。
・薄毛の症状が軽い。
・時間がかかっても安全に治療したい。
・頭皮に塗ることが苦にならない。
・薬の使用で副作用が出たことがある※。
・高齢※。
・持病がある※。
・お酒をよく飲む※。
・薄毛の症状が重い。
・とにかく早く成果を出したい。
・頭皮に塗る手間が面倒。
・薬の使用で副作用が出たことがない。
・年齢が若い。
・健康体。
・お酒はあまり飲まない。
※あくまでどちらかを選ぶ場合の話です。

フィンペシアとミノキシジルの併用すると

ミノキシジルは単体の使用でも、薄毛治療において非常に有効な成分です。

しかし、フィンペシアと一緒に使うと、より高い効果を期待できます。

当サイトではぜひ積極的に併用をおすすめしたい治療法ですが、「フィンペシアとの併用でデメリットは全くないの?」という疑問もあるかと思います。

ここでは「フィンペシアとミノキシジルを併用した場合」の、メリットやデメリットについて紹介します。

【まとめ】フィンペシアとミノキシジルを一緒に使うメリット

まずフィンペシアとミノキシジルを併用するメリットについてまとめたので確認してみましょう。

□お互いに足りない効果を補完できる。
例えばフィンペシアだけではAGA以外の脱毛症に対応できません。
しかし、ミノキシジルと併用すれば一定の効果を期待できます。
反対にミノキシジルだけでは、「5aリダクターゼ」が多いケースに十分な効き目を望めないでしょう。
両方を一緒に使い、お互いの足りない部分を補うことによって

様々な脱毛症に効くようになるのです。

□薄毛治療が難しいケースにも効く。
世の中には体質的に薄毛治療が難しいという人がいます。
同様に治療が難しい部分(M字ハゲ、生え際など)もあります。
こうした治療薬が効きにくいケースについても、フィンペシアとミノキシジルを併用すれば効く可能性を見出せます。

□治療スピードがあがるのでモチベーションが維持できる。
フィンペシアとミノキシジルを併用すると、育毛効果があがり薄毛治療のスピードアップが望めます。
なかなか効き目が現われないと、治療を続けるモチベーションも下がりますよね。
それを防ぐ意味でもこの併用は非常に有用と言えるでしょう。

フィンペシアとミノキシジルを併用した場合にデメリットはある?

フィンペシアとミノキシジルの併用について、ここまでメリットばかりを紹介してきました。

それではこの併用にデメリットはないのでしょうか?
もちろん、そんなはずはありません。

この併用によって考えられる、主なデメリットを下記にあげたのでチェックしてみましょう。
□費用がかかる。
フィンペシアは1日あたり30円程度でも購入可能ですが、ミノキシジルはそれよりも高価です。
しかも、AGA治療は長期間かかります。
一緒に使う場合は経済的な負担も大きくなるでしょう。

□副作用の可能性があがる。
フィンペシアとミノキシジルの併用による副作用はありません。
しかし、それはあくまで「併用の副作用」の話です。
それぞれの副作用がなくなるわけではないので、「フィンペシアの副作用リスク+ミノキシジルの副作用リスク」ということになります。

□肝臓に負担がかかる。
これは医薬品すべてに言えることですが、薬剤の成分は肝臓において分解代謝されます。
したがって薬を併用すると分解する対象が増え、肝臓の負担が重くなります。
肝機能の弱い方は十分に気をつけましょう。

フィンペシアとの相乗効果によって育毛パワーアップ!

フィンペシアとミノキシジルの併用による、メリットとデメリットを紹介しました。

「デメリットが気になる」という方もいるかもしれませんが、メリットの方が大きいと思いませんか?

特に「それぞれの薬をひとつずつ使いたい」という人は、ぜひ併用を試してみてくださ。

なぜなら、ひとつずつでは効かない場合でも、フィンペシアとミノキシジルを併用すれば効く可能性があるからです。

AGA治療薬は効かなければ、すべて無駄になります。
それならば、最も効果が出やすい方法にチャレンジした方が良いのではないでしょうか?

フィンペシアとミノキシジルの相乗効果で育毛パワーを最大限に高め、万全の体制で薄毛治療に臨みましょう。

ツゲイン2%

4.6
  • 内容量: 1箱60ml
  • 有効成分: ミノキシジル
  • 製薬会社: シプラ
  • 決済方法: カード銀行振込ビットキャッシュ
  • 配送方法: 自宅郵送、郵便局留め可
  • 在庫: あり

本日注文すると最短で1月29日(月)に届きます。

2箱7,960円7,204円

ツゲイン2%のご購入は、
上記の「カートにいれる」ボタンから決済画面にお進みください。

ロニタブ5mg

4.8
  • 内容量: 1箱10錠
  • 有効成分: ミノキシジル
  • 製薬会社: インタス
  • 決済方法: カード銀行振込ビットキャッシュ
  • 配送方法: 自宅郵送、郵便局留め可
  • 在庫: あり

本日注文すると最短で1月29日(月)に届きます。

2箱4,960円4,067円
3箱7,440円5,547円
5箱12,400円8,387円
7箱17,360円11,341円

ロニタブ5mgのご購入は、
上記の「カートにいれる」ボタンから決済画面にお進みください。

フィンペシア/ツゲイン/デノンシャンプー

  • 決済方法: カード銀行振込ビットキャッシュ
  • 配送方法: 自宅郵送、郵便局留め可
  • 在庫: あり

本日注文すると最短で1月29日(月)に届きます。

フィンペシア 3,980円 カートに入れる
ツゲイン 3,980円 カートに入れる
デノンシャンプー 1,980円 カートに入れる

フィンペシア/ツゲイン/デノンシャンプーのご購入は、
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